バックナンバー>>2014年03月24日

今回のテーマは
『春の名曲』です。

毎年花粉に悩まされる方も多いこの時期ですが、三寒四温で季節が変わっていくのを体感できるという意味では良い時期ですね。

私ももちろん花粉症ですが、今年は早めに薬を飲み始めたこともあり症状はほとんど出ていません。
花粉症の皆様はぜひ、来年は1月下旬から医師から処方される薬を飲んでみてください。

さて、個人的に春と秋(夏の終わり)がテーマの曲は名曲が多いと感じています。

卒業に関連したもの、引っ越し(新生活)に関連したものなどを筆頭に新しい曲も、そうでない曲もたくさんありますね。皆様の春の思い出の目次にも、これらの名曲が刻まれているのではと思います。

私は最近、これらの名曲に共通しているある要素を見つけました。

以下敬称略:
さくらさくら(作詞・作曲:不明 日本古謡)
さくら(森山直太朗)
桜坂(福山雅治)
桜(ケツメイシ)
春よ来い(松任谷由実)
卒業写真(荒井由実)




他にもたくさんありますがとりあえず思い浮かぶまで(笑)

共通している点ですが、とても簡単な事で
『全て悲しい背景がある』
ということです。

「さくらさくらがなぜ!」と思う方がいるかもしれませんが、この曲は実は何度か歌詞が書き換えられていて、軍人が美しく散っていく様子を歌ったという背景があるようですので皆様も興味あれば調べてみてください。呑んでいる時のネタになるかもしれません(笑)

このエトセトラで幾度か取り上げていますが、パブロ・ピカソは"芸術は苦しみと悲しみから生まれる"という言葉を残しました。

春の名曲により、皆様のセピアな思い出が少しずつ桜色に色づいてゆく事を祈っています。


誰にも言っていませんが去年、河川ギリギリで桜の写真撮ろうとして川に落ちました〜今年は落ちないぞ!〜管理人でした

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